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インドIT産業の歴史

インドIT産業の歴史

インドIT産業の歴史 IT大国として近年目覚ましい発展を遂げているインドですが、その歴史は誕生から現在に至るまで、 ステージ1: 1950-1980年。 インド初のIT企業が誕生した時代。 ステージ2:1980-1990年。 現在、インドのIT産業を牽引するIT企業がいくつも創業した時代。 ステージ3: 1990-2000年。 経済自由化によりIT産業の発展し始めた時代。 ステージ4: 2000年から現在。 IT大国として、インドの世界的地位が定着した時代。 と言うように、大きく4つのステージに分けることができます。...

インドの物価はどのくらい? 〜コスト面から見るインド・オフショア開発の魅力とは〜

インドの物価はどのくらい? 〜コスト面から見るインド・オフショア開発の魅力とは〜

インドの物価はどのくらい? 〜コスト面から見るインド・オフショア開発の魅力とは〜 「日本におけるインド・オフショア開発の可能性」の記事でも以前お伝えしましたが、インドでオフショア開発をする最大のメリットはコストにあります。インドは物価が低く、よく日本の約3分の1と言われていますが、現地で生活する場合は実際どれくらいかかるのでしょうか。今回は、インドの人件費や生活費などを他国と比較しながら、インド・オフショア開発のコストメリットを見ていきたいと思います。 人件費...

Eコマース市場拡大とアマゾンのインド進出

Eコマース市場拡大とアマゾンのインド進出

  eコマース市場の拡大と  アマゾンのインド進出 平成28年の総務省の情報通信白書によると、世界の商取引額は、2015年時点で約22兆ドルに達しました(eMarketer調査に基づく)。そのうち、eコマースによる取引額は2015年で約1.7兆ドルに達していますが、これは商取引額全体でみると1割弱であり、今後の成長が期待されています。 同様にインドにおいても、eコマース市場は 2000 年代後半から徐々に規模を拡大し、2016 年には 300 億ドルを超えました。この背景には、下記の3つの理由が挙げられます。 (1)小売市場の拡大...

日本におけるインド・オフショア開発の可能性

日本におけるインド・オフショア開発の可能性

日本におけるインド・オフショア 開発の可能性 オフショア開発とは、ソフトウェア開発やWebシステム開発、スマホアプリ開発、ソーシャルゲーム開発から、運用保守管理などを海外の開発会社や海外子会社にアウトソースすることで、開発コストを削減する手法のことを言います。 IT先進国のインドは、コスト面や高い技術力などから、ITサービス輸出額を伸ばしオフショア開発先として成長しています。  多くのメリットがあるインドオフショア開発ですが、その一方で、言語や商習慣などの違いから生じるマネジメントや品質管理の難しさが課題となります。...

加速するソフトバンクのインド投資

加速するソフトバンクのインド投資

加速するソフトバンクのインド投資 現在、世界には5000ものベンチャーキャピタル(以下VC)があると言われており、多くの若き企業家達が調達した資金で夢を叶え、社会に変革をもたらしています。 一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(東京都千代田区)によると、日本のVCの投資額は年々増加しており、2018年度のベンチャーキャピタル(VC)による投資額は前年度比36.9%増の2706億円。4年連続の増加との報告がありました。...

インシュアテックで保険業界が変わる! AIが作り出す新しいビジネスの形とは? 

インシュアテックで保険業界が変わる! AIが作り出す新しいビジネスの形とは? 

インシュアテックで保険業界が変わる!AIが作り出す新しい仕事の形とは? 画像出典:https://docs.microsoft.com/ja-jp/archive/blogs/jpai/newinai-190603-ai-automotive-industry?ln=ja-jp AI活用で自動車事故対応が迅速に IT技術の活用で私たちの暮らしは格段に便利になっていますが、近年、AIなどの情報技術を利用して業務改善を図る動きが保険業界で高まっています。...

『2019年〜2020年のインド経済状況』 19年は停滞も、日系5割が20年は回復と回答

『2019年〜2020年のインド経済状況』 19年は停滞も、日系5割が20年は回復と回答

2019年〜2020年のインド経済状況 19年は停滞も、日系5割が20年は回復と回答 2014年よりモディ政権が発足して以降、インド経済は順調に成長し、2018年4〜6月(第1四半期)にはGDP成長率8%ありました。    しかし、2019年後半の現在では停滞。インド統計・計画実施省の発表によると、19年度第1四半期(4~6月)の実質GDP成長率(2011年基準)推計値を前年同期比5.0%。これは2013年以来6年ぶりの低水準となります。  ...

拡大するインド人材雇用 〜地方企業も採用に乗り出し〜

拡大するインド人材雇用 〜地方企業も採用に乗り出し〜

拡大すインド人材雇用                         〜地方企業もインド人採用に乗り出し〜 日本の少子高齢化による人材不足を補うため、外国人材の受け入れは年々増加しており、平成29年10月には外国人労働者数は128万人。届け出義務化以来、過去最高を更新しました。  外国人雇用は、1都3県をはじめとする大都市圏での大企業が比較的多くなっていますが、近年、その流れが地方にも広がりつつあります。...

インド家電市場が急成長 -25年には2倍に-

インド家電市場が急成長 -25年には2倍に-

インド家電市場が急成長                    -25年には2倍に- インドの家電市場は、2018/19 年度(18 年4月~19 年3月)の 7,640 億ルピー(約1兆 1,680 億円)から、24/25 年度に1兆 4,860 億ルピーへと拡大し、2倍の規模に達する見通しです。  主要家電の世帯普及率がエアコンで5%強、洗濯機が 12%などとまだまだ低いことから伸びしろは大きい事。モディ首相が推進する「Make in...

日産COOにインド出身グプタ氏が就任

日産COOにインド出身グプタ氏が就任

日産COOに、インド出身のグプタ氏が決定 2019年10月9日、日産自動車の次期COOにインド出身のアシュワニ・グプタ氏(49)が就任する事が発表されました。今回は、ホンダ、三菱、日産と、これまで20年以上も日本の自動車業界でグローバルに活躍してきた同氏についてお伝えいたします。 グプタ氏の経歴 1970年9月15日生まれ。インド北東部のデヘラーデドゥーン出身。 ジャワーハルラール・ネルー大学にてエンジニアリングを専攻。同大学は、研究型国立大学で、特に社会学科はインド最高峰として高い評価を受けています。...

インド、EV自動車普及への取り組みが本格化

インド、EV自動車普及への取り組みが本格化

インド、EV自動車普及への取り組みが本格化 急速な経済発展で今や中国よりも大気汚染が深刻化していると言われるインドですが、WHOによると毎年700万人が大気汚染で死亡しているということです。2019年4月に再選を果たしたばかりのモディ首相は、前政権時代に「クリーンインディア政策」を打ち出し、インドの衛生環境解決を試みていますが、その一環として、国を挙げてEV自動車(電気自動車)普及に力を入れています。また、民間もEV自動車やバッテリー開発を進め、その分野への投資も活発になっています。 EV車普及へ向けた政府の対策 <...

ユニクロのインド進出

ユニクロのインド進出

ユニクロ、インド1号店がオープン 2019年10月4日に、ユニクロを運営するファーストリテイリングがインド1号店をデリーにオープンしました。場所は高級商業施設「アンビエンス・モール」内で、売り場面積は3,300 平方メートル。世界でも有数の広さを誇ります。 続いて11月には2号店をニューデリー南部の商業施設「DLFプレイス・サケット」に、3号店はIT都市グルガオンの「DLFサイバー・ハブ」に設置し、年内に3店舗体制を目指す事が発表されています。...

インドに優秀なIT技術者が多い3つの理由

インドに優秀なIT技術者が多い3つの理由

インドに優秀なIT技術者が多い3つの理由 近年、在日外国人が増加し、街中で見かける機会が多くなってきましたが、日本にもかなりのインド人がいるというのはご存知でしょうか?2008年の統計によると、その数約2万人、90年代後半から2000年問題解決のためにIT技術者が来日し始め、それ以降、年々増加しています。...

インドのマイナンバー制度「アダール」

インドのマイナンバー制度「アダール」

インドのマイナンバー制度「アダール」とは? IT人材が豊富である一方、牛が道路をゆっくり歩いている姿やガンジス川のイメーシで最先端と古さが同居している印象を持たれるインドで、日本よりも先に「アダール」というIT技術を駆使したマイナンバー制が始まっていたことはご存知でしょうか? 今回は加入率99%。国民のほとんどが登録し、今はインド生活に不可欠なアダールについてご紹介します。 アダールはインド生活の基礎 アダールは、全国民を対象に12桁の数字を発行し、個別のIDを与え識別する国民識別番号制度です。登録は任意です。...

インド人 IT人材とは

インド人 IT人材とは

インド人 IT人材とは   2018年6月時点で、日本に在留する外国人は過去最多の264万人に達しました。外国人材の受け入れは、深刻化する日本企業の人手不足の補填にとどまらず、企業の技術革新や収益拡大を促して日本経済の成長に資すると期待されています。...

トップ企業におけるインド出身のCEO

トップ企業におけるインド出身のCEO

グローバル企業におけるインド出身のCEO   グローバル企業のトップに多くのインド出身のCEOが就任しています。今回は、以下の4名のインド出身のグローバル企業のCEOの紹介をしたいと思います。彼らは、皆、インド生まれのインド育ちであり、インドで学んだ後、米国に渡り、グローバル企業のトップまで上り詰めています。 GoogleのCEOサンダー・ピチャイ   1972年、インド生まれ。子供時代を南インドのチェンナイで過ごす。...

インドーIT産業の中心地

インドーIT産業の中心地

インドーIT産業の中心地   インドとITは、切っても切れない関係を持つ言葉となってきています。GAFAは、もちろんのこと、IBM、Dell、Cognizant Technology Solutions、Hewlett-PackardなどのグローバルIT企業が、こぞってインドに子会社を設立しています。IT企業はなぜインドを選ぶのでしょうか? IT業界において、重要な人材として扱われるインド人の持つユニークさとは何なのでしょうか? 論理的思考の適性...

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