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Global Subsidiary Management System

グロ―バル経営管理ツール

Merits

グローバル経営管理ツールのメリット
分かりやすい・使いやすい

海外子会社の財務状況を分かりやすく分析する集計表やグラフを簡単に作成し、分析いただくことが可能です。

ITエンジニア技術サポート

弊社インド拠点で、優秀なインド人ITエンジニアが、貴社の運用状況についてサポート致します。

グローバルビジネスの専門家チームによるサポート

海外ビジネスの経験豊富な弁護士、会計士が、本社向けにプロジェクトをサポート致します。

翻訳機能も充実

海外に特化した翻訳機能を搭載しており、精度の高い翻訳が可能です。

不正発見に絶大な効果

財務情報や内部統制情報の蓄積により、不正リスクの兆候がある科目や取引をアラート機能を使って、早期の不正発見に繋げます。

現地とのタイムリーなコミュニケーション

本社でのサポートを行う専門家が、海外拠点のチームとタイムリーに情報共有、対応をサポート致します。

Features

特徴
01

グループに散在するデータを集約し分析

02

経営課題の早期発見と迅速な対応が可能

03

海外拠点でのレポート作成の手間・時間が大幅に軽減

04

データ集積によりAIでの最先端の分析を実施

05

圧倒的なコストパフォーマンス

Dashboard

経営ダッシュボード
損益分析
海外子会社の財務諸表について、タイムリーに情報入手し、様々な角度から分析を行い、経営実態の把握とアクションが必要な項目を確認することが可能となります。
分析は、以下のような項目となります。
– 過去からの推移分析
– 月次推移分析
– 予算比較
– 前年比較
– KPIの推移
– 勘定科目分析
– 損益分岐点分析 等を
これらの情報をツールによって情報共有することで、正確な経営状態のタイムリーな共有と対応項目の認識が可能です。
キャッシュフロー/資金繰り分析
キャッシュフローについて、様々な角度から分析を行い、資金繰りの状況の把握とアクションが必要な項目を確認します。
分析は、以下のような項目となります – 営業、投資、財務キャッシュフローの内訳分析 – キャッシュインの月次、四半期、年次分析 – キャッシュアウトの月次、四半期、年次分析 – 事業計画からのキャッシュフロー予測
これらの資金繰りに関する情報をツールによって適時に情報共有し分析することで、受取額・支払額の内容や増減に関する意識が高まり、資金繰り計画の精緻化が可能となります。
在庫管理
在庫管理についても、グローバルでの複数拠点の在庫管理を一元化することか可能となります。カテゴリーごと、製品ごとの管理とともに、滞留期間についても厳密な管理が出来るようになります。
在庫管理のデータはクラウド上管理されているため、会社の全スタッフがリアルタイムに状況を把握することが可能です。

Comparison

比較
比較項目 各国でのローカル会計システム グローバル経営管理ツール グローバルでの会計システム(ERP、SAP等)
コスト 安価な現地会計ソフト リーゾナブルな価格 導入時に数千万~数億円程度 高額な維持コスト
メンテナンスのためのITリソース ITリソースは必要なし ITリソースは必要なし グローバル会計システムのメンテナンスのリソース必要
海外拠点での作業 エクセル入力 必要なし 必要なし
報告業務、報告方法 月次報告書、報告パッケージ作成を現地スタッフ作成 別途の報告必要なく、数値の報告に追加作業必要なし 別途の報告必要なく、数値の報告に追加作業必要なし
本社での意思決定 報告書受領後 タイムリーに情報を入手して意思決定 タイムリーに情報を入手して意思決定
フォローアップ 現地任せ 本社からのコントロール強化。専門家対応 本社が対応
報告対象 会計のみのケースが多い 会計•人事•運用などの分析が可能 情報が分散する傾向あり

Benefits

利点
  • 01
    リアルタイムでの確認
  • 02
    ドリルダウンで詳細確認
  • 03
    翻訳で海外情報を理解
  • 04
    分析情報をエクセルでの抽出も可能
  • 05
    モバイル対応可能
  • 06
    海外拠点と緊密なコラボレーション
  • 07
    KPIにアラートの設定
  • 08
    万全なセキュリティ対策

Implementation

実装

Products Model

製品モデル

Work Flow

ワークフロー
POC
プロジェクト
アドバイザリー
  • 01
    前提条件、ヒアリング経営管理に必要な情報の種類、フォーマット、形式、タイミング等の理解​
  • 02
    データ収集(海外拠点から、フロー1で必要な情報と判断としたデータを収集、プロセス確認)
  • 03
    データ分析(入手した情報を分析プロセスのロジックを構築・自動化)​
  • 04
    BIレポート(グラフ・チャート等で分析結果を報告資料として作成)
  • 05
    必要情報の決定(経営管理に必要な情報について協議し、情報収集の対象を決定)
  • 06
    データ分析(分析プロセスにデータアナリストも関与し、AI機能を利用して分析手続きを実施)
  • 07
    必要情報の決定(経営管理に必要な情報について協議し、情報収集の対象を決定)
  • 08
    BIレポート(グラフ・チャート等で分析結果をより分かりやすく、見やすいレポートに改善)
  • 09
    メンテナンスと技術サポート
  • 10
    分析結果に対する本社のフォローアップへのコンサルディング
  • 11
    海外拠点とのコミュニケーションとコントロールの支援​

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