インド人新入社員との対談

 

インド人ITエンジニア(25歳) の方のインタビュー。弊社グローバルジャパンネットワークを通じて、日本企業への採用が決まり、日本での勤務を開始されたのインド人エンジニアの方に、なぜ日本に来たのか、実際の日本での仕事についてどう感じているのかなど、いろいろお伺いしました。

 

1. 日本語学習を通じて興味を持ったことは何ですか?

私はプネ大学を卒業するまで、 日本語や日本の文化を勉強したことがありませんでした。 卒業後、プネにある日系IT企業の子会社 に就職しました。日本人顧客に向けたプロジェクトで採用をいただき、入社後すぐに、6ヶ月間の日本語の社内研修を毎日受けました。以上の理由で、私は日本語の学習を始めました。日本語の研修を終えた後、 クライアントとの対話を通じて、私の仕事に日本語を使う機会が増えました。 そこから、 本当に日本語を楽しめるようになり、アドリブでの会話にも興味を持ちました。

 

2. なぜ日本で働きたいのですか?

日本人のクライアントと交流し、日本のプロジェクトを手がけてきたので 、日本の仕事に関する文化が好きになりました。昔から日本が常に最新技術をもっている国であることを知っていました。それゆえ、自分の技術力と日本語力の両方を身に付けることができる日本の会社でキャリアを築くことができれば素晴らしい機会になると思いました。

 

3. 日本に来るのは初めてですか?

いいえ。数年前、 オンサイトプロジェクトの一環として1か月間日本を訪れました。 日本の労働環境とインフラ施設が好きでしたが、 直面した唯一の問題は食生活でした。私は ベジタリアン なので、レストランで食べる選択肢はあまりありませんでした。しかし、 日本について多くのことを学ぶことができたので、 思い出に残る旅行となりました。

 

4. 入社前の会社についてどのような印象を受けましたか。また、選考プロセスはどのように行われましたか。

会社のWebサイトと仕事内容を調べて、会社について知り、入社後にどのような仕事をするのかを考えました。それについて読んだ後、この会社で働くことに対する私の興味は高まりました。インタビューのプロセスはすべてSkypeを通じて行われました。 また、面接中に会社についてたくさんの詳細を聞き、それは私が参加しようとしている会社についてのあいまいさを全て取り除きました。

5. 入社した今、会社についての印象は変わりましたか。

この会社の一員になれて本当にうれしいです。特に会社の文化と働き方が好きです。従業員の平均年齢は30歳未満なので、私のチームにはたくさんの若い人たちが働いています。会社はベトナムと中国から何人かの従業員を雇いましたが、私はチームの中で最初のインド人である。会社の会議中に、時には 特定の日本語の専門用語を理解することができません。しかし、私のチームメイトはとても親切で会議後の私の疑問を明確にしてくれます。会社の特長は興味を持ったプロジェクトを自由に選ぶことができ、そして、 本当に興味があるスキルを伸ばすことができると思います。

6. 入社後、日本で何かトラブルに直面しましたか?

現地訪問中、 日本で働くことをあまり強く望んでいませんでした。ベジタリアン料理がなかなか手に入らないからです。日本に滞在している友人がたくさんいるので、彼らから日本にインドの食料品店がたくさんあることを聞きました。だから、彼らの経験を聞いた後、 日本に滞在できると確信しました。 西葛西地区で買い物をし、自炊します。そうすれば、問題は解決できました。

7. 日本に行くと言ったとき、家族の反応は何でしたか?

私の家族は本当に協力的で励みになりました。両親 は日本でのキャリアの面で私にとって明るい未来を見ることができました。それで、私がここで仕事を得たと彼らに知らせたとき、 本当に幸せでした。技術の進歩により、いつでもインドで家族とつながることができます。それゆえ、彼らは私がいないことをそれほど残念には思いません。

8. これまでに日本を旅行したことがありますか?

ゴールデンウィークの間、 東京を旅行し、江ノ島の伊豆も訪れました。 旅行が好きで、 余暇の間に他の多くの場所に行きたいです。

 

 

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